睫毛パーマの注意点とまつげエクステンションと似た部分

■睫毛パーマの注意点とまつげエクステンションと似た部分

睫毛パーマにはメリットだけではなくて注意することもありますが、これはまつげエクステンションも同じです。

睫毛パーマは材料さえあれば自分でもできますが、だれでも行えるとは限りません。

 

もともとお肌が弱い人やアレルギー体質の人が睫毛パーマをするとどうなるでしょうか?

瞼などの皮膚はパーマ液に敏感に反応します。

ひどく荒れてしまうことも少なくありません。

これはまつげエクステンションでも同じでパッチテストなどをしてグルーとの相性を確かめます。

 

アレルギー体質でなくても、目に炎症を起こしたりすることもあります。

パーマ液に負けてしまって爛れてしまうトラブルが発生するリスクがあります。

 

とりわけ危険なのはパーマ液が目に入ってしまうことです。

または瞼にパーマ液がついてしまった場合です。

最悪の場合は角膜が剥がれてしまいます。

視力が低下したりして大きなトラブルになってしまうこともあります。

 

薬品を間違えたりすると、睫毛が全部抜けてしまうこともあります。

チリチリに縮れてしまう危険もあるのです。

こういったことになるトラブルは技術力がないからです。

技術力があるしっかりとした美容サロンを見つけて施術していただくのが一番です。

 

また睫毛パーマを施術した直後にマスカラをつけてしまうと、これもトラブルにあります。

マスカラを落とそうとしてクレンジングをするとクレンジングの力によってパーマ効果が弱まります。

カールの持続力が弱くなることもあります。

まつげエクステンションの場合もオイルクレンジングがグルーを溶かしてしまうので問題がありましたね。

 

睫毛パーマの持続力を良くしたいならば、専用のトリートメント剤を使うことをおすすめします。

睫毛パーマをしておくとビューラーの出番がありません。

だから毎日に睫毛に対する負担がグンと少なくさせることができます。

 

ですが睫毛パーマのテクニック・スキル・ノウハウは美容サロンによって大きく差があります。

例えば激安店などは技術力がない場合が多いです。

逆に睫毛に対して大きなダメージを与えることになってしまいます。

 

どんな美容サロンでも目のトラブルがゼロではないです。

危険があることは承知しておく必要があるでしょう。

もちろんこれは睫毛パーマだけでなくまつげエクステンションにも言えることです。

 

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