睫毛パーマとまつげエクステンションは、どちらも睫毛に対する施術になります。

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睫毛パーマとまつげエクステンションは、どちらも睫毛に対する施術になります。

今回のテーマは【まつげエクステンションと睫毛パーマの違い】について説明をします。

睫毛パーマの知識を増やすことによってまつげエクステンションの特徴とかメリットなどが理解しやすくなります。

 

■睫毛パーマの基礎知識

睫毛パーマは、とくにビューラーを使わなくても薬品などを使って睫毛をカールさせる美容技術のひとつです。

自分の目の形に沿うようにて自然な形で上向きのカールをかけることができることが睫毛パーマの魅力になっています。

真っ直ぐな睫毛と違ってカールした睫毛になると目元がパッチリして女子力がグンとアップするのです。

 

睫毛パーマの原理は髪の毛のかけるパーマと基本的には同じアプローチです。

数カ月間はパーマ効果が持続します。

わざわざビューラーを使って睫毛をリフトする必要がありません。

 

睫毛パーマはアイホールの形に合わせて選択したロッドに薬品をまず付けます。

そして1本1本睫毛を貼り付けてカールさせていく、とても細かい作業・施術になります。

 

睫毛パーマを施術すれば毎日にアイメイクに必要なビューラーを使わないで済みます。

メイク時間が短縮できます。

ビューラーを使うことで睫毛に余分な負担を与えることがありません。

ビューラーを使えば睫毛が切れたり、抜けたりするトラブルがおきやすくなります。

 

毎日のようにビューラーを使用して睫毛を挟むことを考えてみてください。

睫毛にとってはとても負担になります。

睫毛を痛めてしまう原因になります。

 

日本人の睫毛は平均すると100本生えていると言われます。

ですがビューラーを酷使することでどんどんと本数は減ります。

逆まつげになっている人の場合は、逆まつげをビューラーでカールさせるのは簡単にできることではありません。

 

逆まつげは睫毛は外向きではないのです。

目の内側に向かって生えている状態です。

睫毛が内側に曲がって生えているので、自然に睫毛が目を刺激しやすい形になってしまいます。

 

その結果、瞬きする都度に睫毛が眼球にあたります。

とても痛い思いをしてしまうのが逆まつげです。

 

眼科では逆まつげを脱毛することもあります。

睫毛パーマで逆まつげを解消すれば目を刺激されることがなくなります。

可愛くなることもできます。

 

以上のように睫毛パーマは睫毛を人工的にカールさせる美容施術です。

まつげエクステンションのようにボリュームアップさせたり長さを長くすることはできないのです。